IGFはアントニオ猪木が会長を務めているプロレス団体です。力道山に心踊らされた日本人に、生きる勇気とそして希望を与えてくれたのはプロレスだったというアントニオ猪木が設立した団体です。所属している選手は多数いますが、たとえば日本人だと、青木篤志もIGF所属の選手です。日本人はほかにもアレクサンダー大塚もいます。日本人選手だけでなく海外の選手も多く所属しているのですが、たとえばアマゾン・ブレード、アレキサンダーコズロフ、アレクサンダー・ティマノフなどもこのプロレス団体であるIGF所属の選手です。Xや、エルブレイザーも所属しています。 Read more
修斗
佐山聡さんは、初代のタイガーマスクとして活躍した人物ですよね。そんな佐山聡さんが、総合格闘技の競技化のために作り出したのが、修斗です。今現在、総合格闘技は、日本でも人気が高いですが、総合格闘技のルールというのは、いまいち統一されていない部分があります。しかし、修斗の場合は、創設された時から不正な試合は行われておらず、それが高い評価にも繋がっていると言えるでしょう。総合格闘技において、八百長が行われている可能性もあるようですが、修斗の場合は、そういったことが無いように、きちんと管理された上で運営されているのです。 Read more
UFC
究極な格闘技と言われている、UFCをご存知でしょうか。アメリカにて、1993年に開催されたのがきっかけであり、一般的な格闘技というのは、制限される攻撃などもありますが、UFCの場合は、目つぶしや金的攻撃、噛みつくといったこと以外の攻撃でしたら、何をしても良いというルールのもとで行われていたのです。だからこそ、UFCを好む方も多いようですね。
ホイス・グレイシーをご存知の方も多いと思いますが、ホイス・グレイシーは、第1回大会での優勝者です。その後も、ドン・フライなど、有名な格闘家が優勝したのも、UFCなのです。今では、日本でも総合格闘技は人気が高いですが、その先駆けとなったのがUFCだと言えるでしょう。 Read more
格闘技「ドリーム」
DREAMは、日本を代表する総合格闘技イベントです。2008年にスタートして以来、多くの格闘技ファンの心をつかんでいます。
DREAMは、2009年にアメリカの総合格闘技大会Strikeforceと協力する関係に入っています。

また、Bellator FC、ONE FC、Pro Eliteといった、海外の団体とも積極的に提携を進めています。
そのため、日本国内の格闘技選手だけでなく、海外の格闘技選手の試合を見るチャンスもあるのです。また、日本国内の格闘技選手が海外で試合をすることも可能にしています。
DREAMには現在、7種類の階級があります。
93.1kg以上のヘビー級と、77㎏以上84kg以下のミドル級の王者は不在になっている状況です。
ライトヘビー級の王者は、アルメニア系オランダ人の総合格闘家であるゲガール・ムサシです。ムサシは柔道黒帯であり、ボクシングテクニックとキックが得意な選手です。
また、ウェルター級の王者は、リトアニアのキックボクサーかつ総合格闘家のマリウス・ザロムスキーです。ザロムスキーは格闘ゲームのコスプレをして入場したことで話題になりました。
ライト級王者の青木真也と、フェザー級王者の高谷裕之は日本人選手です。
青木真也は寝技に非常に強く、多くの試合で一本勝ちをすることで知られています。
高谷裕之は、喧嘩番長とあだ名がつくほど激しい格闘をすることが特徴で、パンチにこだわった試合をすることで人気があります。
貴方の部屋にフィギュアはありますか?
私は20代の女子ですが、仮面ライダーの中でも仮面ライダー電王の仮面ライダーゼロノスが好きなので、それ関係のフィギュアが少しだけあります。
だから多分、私も多少オタクの部類に入るんでしょう。
そんなちょっとオタクな私ですが、フィギュアの種類や数によっては少し苦手だなと思ってしまう人たちがいます。
1つは、美少女フィギュア、萌え系オタク。
やっぱりイメージの問題ですが、美少女フィギュアを大量に集めてる男の人はなんだか複雑な感じがします。
2つは、プロレスラーのフィギュア。
これは、ボブ・サップや魔裟斗やアントニオ猪木等のプロレスラーのフィギュアです。
私が格闘技に興味がないむしろ苦手だなと思ってるせいもありますが、格闘技好きな男の人はちょっと怖いな、苦手だなと思ってしまいます。
3つは、車のフィギュア。
車はフィギュアとは言わないかもしれませんが一応。
ただ、オブジェとして飾る分にはかっこいいと思うんですが、
改造とかそっちにまで興味があるとちょっと複雑です。
というのも、この前車好きの男の人と遊んだんですが、車の話ばかりでだいぶつまらなかったので、車好きの人はちょっと苦手だなと思いました。
他にもAKBやジャニーズ等のアイドルオタクもちょっと苦手かな。
ただ、全部に共通することは、度を超えすぎてなければ問題はないということです。
あくまで個人の趣味ですから。
何かをものすごく好きな気持ちって、とても素敵だと思うんです。
だからといって、周りの空気を読まずその話ばかりしたり、自分の好みを押し付けるようなことをするのは良くないと思います。
どんなジャンルであれ、お利口さんなファンでいたいものですよね。